JR四国5000系マリンライナー試乗記

平成15年9月17日
大阪駅から大久保駅までの試乗会が開催されました。




入線の様子。
参加者以外の姿も結構見受けられました。





編成写真



第一印象。

かっこえ〜〜〜!

2階建てなのに断面のでかさが全く気にならない。
良いデザインだ。




ただ一つ残念なところ。






両目とのデザインが統一されてない・・・
断面も、色も、形も・・・



それもそのはず。
後ろは・・・



223系だしね(笑)
貫通タイプだからちょっと無理な顔(笑)







車内に入ります。














まんま新快速。









この車両の売りはなんと言っても2階建て車両。

しばらくすると順番に案内されました。






2階部分。グリーン車です。
圧迫感があると思いきや意外と快適。


背が高い人でも頭があたることはありません。





座席の操作ボタン↓


上の丸ボタンでリクライニング(左)
下のレバーで座面移動(右)





最前部へ移動します。








座席が1列だけあります(笑)
しかしここは特等席
前を見るため「だけ」にある席です。





運転席側が高くなっています。
これも前を見るためだけの「配慮」。



特等席からの車窓by三ノ宮通過中





さて1階部分へ


屋根が平たいです。
壁はVの字状に斜めになってます。

こちらは普通車指定席ですが
座席はテーブルがないだけで
2階のグリーン車と同一です。


1階の魅力は驚愕の車窓


神戸駅通過中。

ホーム縁端が目の前に・・・






これで先頭車の見学は終了。



2両め以降は新快速と同一だから魅力なし。

と、思いきや



先頭車は貫通タイプなため、
ごらんのように通り抜けが可能。

しかも車掌台側はオープンです。
マイクを持って案内している人のところは
誰もが入れる空間です。

関西の223系もこうなったらいいな。




先頭の2階建て車両はどこに乗っても大変魅力の車両です。
JR四国の意気込みを感じた車両でした。

おわり。